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2011年11月29日 (火)

強欲ガジェット

第5回日本CS使用デッキです。

   

    

強欲ガジェット

   

■メインデッキ43枚

   

●下級モンスター14枚

TG ストライカー 3枚

イエロー・ガジェット 3

レッド・ガジェット 3枚

グリーン・ガジェット 3枚

TG ラッシュ・ライノ 2枚

   

●上級モンスター1枚

サイバー・ドラゴン 1枚

   

●魔法12枚

地砕き 2枚

ブラック・ホール 1枚

サイクロン 3枚

精神操作 1枚

死者蘇生 1枚

強欲で謙虚な壺 3枚

月の書 1枚

   

●罠16枚

ダスト・シュート 1枚

強欲な瓶 2枚

血の代償 3枚

砂塵の大竜巻 1枚

昇天の黒角笛 3枚

神の警告 1枚

神の宣告 1枚

奈落の落とし穴 2枚

激流葬 1枚

聖なるバリア-ミラーフォース- 1枚

   

●サイドボード15枚

魔導戦士 ブレイカー 2枚

サイバー・ドラゴン 2枚

冥府の使者ゴーズ 1枚

地砕き 1枚

閃光を吸い込むマジック・ミラー 2枚

連鎖除外 2枚

神の警告 1枚

サンダー・ブレイク 1枚

次元幽閉 3枚

   

●エクストラデッキ15枚

キメラテック・フォートレス・ドラゴン 2枚

ダイガスタ・エメラル 1枚

インヴェルズ・ローチ 1枚

イビリチュア・メロウガイスト 1枚

No.16 色の支配者ショック・ルーラー 1枚

ヴァイロン・ディシグマ 1枚

No.39 希望皇ホープ 1枚

ジェムナイト・パール 1枚

A・O・J カタストル 1枚

氷結界の龍 ブリューナク 1枚

ナチュル・パルキオン 1枚

ブラック・ローズ・ドラゴン 1枚

スターダスト・ドラゴン 1枚

氷結界の龍 トリシューラ 1枚

     

     

3~7か月ぶりぐらいに遊戯王復帰

   ↓

天海さんに完コピをせがむ

   ↓

自分は使わない代行天使を使えと言われる(なんじゃそりゃ)

   ↓

代行天使使ってみた

   ↓

代行天使使えません(大会で勝てるレベルになりません)

   ↓

そもそも環境が不明なので天海さんにご教授願う。

   ↓

小考

   ↓

ガジェットが強そうだ。(ガジェットは代行天使と並行で少しいじってました)

   ↓

ガジェット使おう。

   ↓

前々日に天海さん猛特訓を受講(ガジェットVSカラクリをエンドレス)

   ↓

猛特訓の収穫を元に考察。

   ↓

デッキ完成。

    

今回はこんな流れでした。

   

■全体方針

簡易ながら調整でデッキの特性を把握出来たのが代行天使、ガジェット、カラクリ。

また、たまにいるらしい旋風のレシピを参照したところ、僕が頑張ってた頃の旋風と大きな変更点は無く、その頃に培ったノウハウがそのまま使えそうなので、旋風に関しても十分に対応出来るレベルであると認識。

    

まともに対応できそうなのが上記の4デッキで、現環境には他にインフェルニティ、暗黒界、ラギア、ラヴァル等がいるようだが、それらに関してはノウハウが0に等しいからまともなレベルになるまでの調整が大変だし、使用率は大したことはなさそうで思い切って無視することにしました。

環境の大多数が代行天使のようですし、カラクリも3番目前後のシェアを占めていて、ガジェットも人気ありそうなので、これら以外に当たるのは25%ぐらいだと思っていたので問題はないだろうとの判断です。

   

ですので当デッキは代行天使、ガジェット、カラクリ、旋風に狙いを絞って構築しています。

 

       

●各カード解説

  

■エフェクト・ヴェーラー

ヴィーナスしかり、ガジェットしかり、カラクリのどれかしかり、相手の胆を確実に潰せて、かつチューナーという汎用性を持つこのカードは現環境の当デッキにミラクルフィットするかと思って採用してたんですが非常にイマイチでした。

ヴェーラーで止めるより罠で妨害する方が明らかに強く、旨味が薄いシーンが多くて使いずらかったです。

一応大嵐のリスク軽減の意味もありましたが、初手に大嵐持たれていたら負けで良いですプレイングに徹することにしていたので、その意味も薄れ利点が無くなってしまいました。

不採用です。

   

■TG ストライカー

代行天使と調整してる時には3積みする価値があるか悩んでましたがカラクリとの調整で大活躍してくれたので結局3積み。

ラッシュライノ型にしてから更に使い勝手が良くなりましたね。

   

■TG ラッシュ・ライノ

個人的にレボリューションしたカード。

身内にはもろバレしていると思いますが、僕は極度の戦闘アド厨で僕の遊戯王考察の根底には常に戦闘アドバンテージがあります。

過去に環境の下級モンスターのサイズの常識を覆すカードが登場するたびに胸を躍らせていましたが、ラッシュ・ライノ君は彼らを凌駕する存在です。

攻撃力2000パンチして、返しに破壊されても有能なチューナーをサーチ。竜を守る獅子並みにチート過ぎやしませんか?

サイバードラゴンが登場した並みの衝撃ですね。

    

サイズもさることながら、レベル4であることからワーウルフと違ってエクシーズ召喚に繋がるのが強い!

僕の経験上、接戦の時にライノで殴ってからの防御系エクシーズ召喚の流れは結構あって、勝利に何度も貢献してくれました。

    

と何かと役に立ちますが、土壇場でも優秀な働きをしてくれます。

単体の能力が高いカードはデッキの底力を上げてくれて良いですね。安定感が大分向上している感じがします。

   

ガジェット以外でも長い付き合いになりそうなカードです。

ストライカー制限、ラッシュ・ライノ規制なしとかになったら最高ですね。

    

※ちなみに過去のレボリューションカードはバーサークゴリラ、サイバードラゴン、スチームロイドです。

    

   

■TG ワーウルフ

ラッシュ・ライノが優秀すぎてラッシュ・ライノ2枚は現在確定枠になっており、

ワーウルフを積むならそれに加える形になり、スペースもないし、モンスター増やしたくないしで結局不採用に。

ストライカー&ガジェットのトリシューラの流れは自然な流れからの非常に強力な一手になるため、最後まで1積みを検討しましたが、この構成でもモンスターが手札に溜まる場面が多々あるため、爆発力よりも安定性優先しました。

   

■トラゴエディア

ガジェットととにかく相性が良いカードなので2積み安定なイメージがありましたが、使ってみると非常に使いずらい物がありました。

出現タイミングが環境とマッチしていない感があり、相手のメインフェイズに好き勝手やられた後のバトルフェイズでようやく起動タイミングが来るので、ヴェーラー同様に明らかに罠で対応した方が有効な場面が多かったです。

また、初手に大嵐持たれていたら負けで良いですプレイングをしているせいか、とにかくサイズが弱い。平均サイズ1800とかでしたね。

   

直人スペシャル相手ですら役に立たないようでは流石に。。。

こいつリストラしたら安定感が向上しました。やっぱり結構な事故要素だったようです…

    

■サイバー・ドラゴン

強い!でかい!説明不要!!

カラクリ、ガジェット、旋風を見てたのでその頃は絶大な信頼がありました。

ガジェットミラー対決の時にガジェが2体並んだ時にエクシーズすべきか否かが難しいところで、このデッキに対しては転移にビビッてエクシーズなしで終わるんじゃないかと思ってました。(転移が見えないから持ってる可能性が他より若干高めに見えるはず。きっと)

サイドラとてもおいしいです。の期待値の高さが見込めたのでサイド含めて3積み体制。

しかし、実践するとそもそも2体ならばない事に気づく。机上の空論…

   

■地砕き

強制転移の代わりに採用しました。普通のガジェットは強制転移になっているようです。

採用理由は単純に使い勝手を重視したからです。

転移はライオウをどかす時に自分のモンスターの効果を抑えてしまうのがイマイチ。カラクリ相手にゴミ。直人スペシャルに効かない。

等々。転移より地砕きの方が有用な場面は多々あります。

判断は間違ってなかったと思うけど、地砕き握ってる局面でスターダスト単騎に制圧されて敗北した回があったため、何とも言えなくなってきました。

両方バランスよく積むのが正解だったかもしれません。

   

■強欲な瓶

採用理由は見たまんまです。深い理由はありません。

骸ではない理由は僕がジミーさんから学んだ一つの事柄に『カードゲームに完全上位互換の関係にあるカードは存在しない』という考えがあるからです。(上位互換は認める)

瓶と骸は(我々の中では)相互互換のため、環境を踏まえて瓶の方が適切と判断したため、そちらを採用しています。

■砂塵の大竜巻

大嵐というカードに信頼を持てなかったため、その枠にこいつが入ってます。

プレイングスキルの問題だと思うんですが、先行取った時に非常に使い勝手が悪いんです。

手札に浮くぐらいなら伏せて役に立つ方が欲しい。という考えで差し替えました。

   

あと、僕は当時1キルに凄いビビッてまして、ガジェット同系の際に

こちら先行、手札に大嵐あるけど、とりあえず代償以外の罠2枚セットエンド。

相手も罠2枚セットエンド。

こちら何かしてエンド。

血の代償こんにちわ。

   

この流れが怖かったという理由もあります。

    

■昇天の黒角笛

メイン3積み。

理由は罠を使って止めたいカードは死者蘇生を除けばこれで全て止まると思ったからです。

奈落、警告と合わせて後だし出来ないカードが多量になる懸念はありましたが、特に気になる局面は無かったと思います。

   

■神の警告

昇天の黒角笛3積みだからこちら1積み。というわけではありません。どちらもフル投入してた時期もありました。

1積みの理由は単純にライフの懸念です。代償と重なるのもそうなんですが、1ゲームで2枚引いた時の損傷がとんでもないことになるのが主な理由です。

だいたい10ゲーム中1~2ゲームは中盤までに2枚重なることがあって、その時は先行なのに関わらず毎回苦しい戦いを強いられました。

それが嫌になったので1に。この枠には瓶が入りました。

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