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2012年5月 9日 (水)

過去をふりかえよう_ハンデス1

それは世界の果ての果てがない頃。
僕は遊戯王を頑張っていたふりをしていた。

※下書きモードを失敗してました。

僕の遊戯王復帰は1月ぐらいからでした。
それまではぐうたら余生を過ごしてました。9か月ぐらいサボってたのかな?

六武衆とデブリの時代からワープしてきたせいなのかもしれないんですが、復帰して最初に感じたのは
『随分アドバンテージ獲得術が希薄になったな』
ということでした。


頑張りまくって相手の命を取れちゃうかもしれないけど、たいしたものを生み出さない天使と、自他の状態を含む様々な条件をクリアした先にカード1枚増やせるインゼクター。

どちら(特に天使)に対しても相手のリソースを削ぐ戦術が有効と感じたので、まずはハンデスを主体に考えました。

ハンデスで私が思い浮かぶのは『エアベルン』、『死霊』、『ホワイトシーフ』、『首領ザルーグ』の4枚です。
※この時点では、私の脳みそに『朽ち果てた武将』という情報はありませんでした。本当に勉強させて頂いてます。ありがとうございます!

まず目を付けたのは死霊。筆頭メタ(天使、虫)はどちらも墓地を利用するので、聖者の書が環境に合ってる気がしたからです。

聖者の書を採用するので、ピラタ、ゾンマスらへんのアンデットで脇を固めました。


打開力が皆無なデッキになりそうだったので、何かねーかなと探してたら良いのがありました。
『カオスソーサラー』です。
カオス組は今や開闢と4枚で詰めることになってたので、随分構築しやすくなりました。
アンデットは闇で固まってるので、光を供給する術を投入すれば解決です。
で、光供給といえばサンダードラゴン。
一気に3枚揃うので、ソーサラーフルの4枚体制が出来ました。
サンダードラゴンはゾンビマスターとのシナジーがあるので完璧ですね!


…しかし現実は無常である。
上で書いたカードを重ねてったら、罠を入れる前に40枚になりましたw
むりやりスペースをこじ空けて罠を5枚ぐらい積んだけど、その程度で必要分を引けるわけもなく、天使とインゼクターにリンチにされました。

机上の空論とは正にこのこと。

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