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2013年2月17日 (日)

先行1ターン目の動き 解(2弾環境)

誰も教えてくれないので進化できず

正解に近いのか分かりませんが、先行1ターン目の動きは僕の中で3種類あり、相手の公開情報と自分の手札状況によってどの動きを取るか決めています。
※あくまで緑絡みのブレイバーデッキにおける選択肢です。デッキが変われば選択肢も変わります。

■自プレイヤースクエア横に3コス配置
次の条件のいずれかを満たし、手札に3・4コスが2枚以上存在する場合
①相手のプレイヤーがリゲルである
②相手のスタートカードが5000である
③相手のスタートカードがクイックドローである

■ドローゴー
次の条件のいずれかを満たし、手札に3コスが1枚・4コスなしの場合
①相手のプレイヤーがリゲルである
②相手のスタートカードが5000である
③相手のスタートカードがクイックドローである

■中央に3コス配置してスタートカードをアタック
上記の条件を満たさない場合

これが基本ルールとなります。

簡単にまとめると、
相手が短期決戦を得意とする危険な感じがしたら殴らない選択を取り、長期戦系に見えたら初ターンから殴る。
殴らない場合には次のターンに出せるユニットがなければ死んでしまうので、その危険性があるならばドローゴーする。
そんだけです。単純ですね。

「危険な感じ」の判断ですが「リゲル」・「5000」・「クイックドロー」の3点を見ています。
「リゲル」はほぼ確実に坊主捲りデッキなので、長期戦を促す構えを取ります。
「クイックドロー」は攻撃に偏ったデッキである可能性が高いため安全策を取ります。
「5000」については2つ理由があります。

1つ目はカウンターが怖いことです。
Z/Xにおいて先行側が1ターン目における最もつらい状況は、スタートカード殴りに行って返り討ちにあうことです。

スタートカードを5000にすることによりそれを実現するのは、現カードプール上、エメラルドソウル・リベンジフォース・光壁です。
配色上では緑・白となるため、白か緑が見えておりスタートカードが5000なら、このリスクが高くつきまとうため警戒します。

2つ目はデッキコンセプトの危険性です。
ちょっと暴力的な考えになりますが、正直な話スタートカードを5000にする理由なんて皆無です。
まともな理由を挙げるのならば「1つ目に挙げたパワー増減系によるカウンターを採用してるから」ぐらいでしょう。

スタートカードは強い効果を持つカードが多く方向性も幅広いため、まともな考えならば、これらを採用しない理由はありません。
パワー増減系によるカウンターの採用についても初手に引かなければスタート5000である必要がなくなるため、かなりリスキーな考えです。

なので、スタートカードを5000にする理由は、そもそもまともなコンセプトを持ったデッキではない可能性が高いです。
恐らくスタートカードを5000にしているプレイヤーの大多数は「速攻でIGするから効果ありでもなしでも関係なし。どうせなら5000にしておこう」というところでしょう。
そうなるとリゲルに匹敵する危険デッキであるため、最大限の警戒を払います。


といったルール作りをしてますが、あくまで基本ルールなので臨機応変に変えたりします。
例えばプレイヤーリゲル・スタート山吹だったら、「中央に3コス配置してスタートカードをアタック」を選択すると思います。
臨機応変というか定義がザルなだけなんですけどね。
そもそもまだ3弾環境に対応してませんから穴だらけです。

メタルフォートレスの5000スタートカードとか増えたので「5000だから殴らない」という考えも危うくなってきた気もしていますしプラセクトの5000スタートもいるから、それらを含めて全体的な定義の見直しが必要です。

というわけで皆様よろしくお願いします。

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