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2013年3月 1日 (金)

関東CS 決勝の部

なんと無様

■関東CS 決勝トーナメント
使用デッキ 赤黒緑ブレイバー

●1回戦 白黒緑菖蒲ビショップ
試合を通してイリュジオン4回・カーズカーズ2回に加えての菖蒲とビショップにリソースアドバンテージを爆発的に持ってかれて、相手先行なのにリソース確保で終始上回れる。
その上IG成功率も上回れる最悪の展開。フィーユ元気連打によるリソース数で上回っていることだけが唯一の希望でした。

攻められ続けたため防戦一方。ライフも削られていたため直近の脅威に対処を迫まれ、リソース確保戦術を取れずにトップ頼みを強要される。

ようやく安全に七支刀をプレイヤースクエアに立てれたため一息付けるも、残りライフ1、制限時間間近、手札ゴミと絶望しか見えない状況。
相手ライフ3のため、ここで相当の物をトップしなければ詰みの状態に迫られる。

『ベインひかなきゃ即終了。手札も無いのでベインとセットでビショップとか強いの引け!』
って念じたら本当にベインとビショップを引く神展開。4積みの力もあったんでしょうが、僕にも何かが宿っていたようです。
ここで一点もぎ取って相手ターンへ。
次のターンはほぼ確実にライフを取れるため、勝負の行方はサドンデスに。

七支刀という守護神がいるため、貪欲にライフを狙いに行けるためトップ次第で全然行ける局面にようやく辿り着けました。

ここで相手ターン中に時間終了。長く辛い戦いにようやく日差しが差し込んだような希望を手に入れた僕ですが、
突然現れたスタッフに『オメーにエクストラターンとかねーから』と言われて強制退場を食らいました。

おしまい
×


後から聞きましたが相手のプレイングミスが多々あったそうで、殺し切れた盤面が何度かあったそうです。
確かにこちらから見えても「4コス余ってる。死んだ!」って場面がありながらターン貰ったりしてたんで本来ならもっと早く死んでたんでしょう。
しかしやるせないなこれは…

まぁでもプレイングが雑魚でしたね。
慎重になりすぎて一手一手の時間をかけすぎでした。

未だに古本最弱から抜け出せないとか死にたいですね。
汚名返上の機会を誰か下さい。

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