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2013年3月 3日 (日)

赤青黒速攻

駄作その1

■リーダー
青葉千歳

■ユニット50枚
【S】ヘビーアームズ アルフェラッツ 1枚
【IG】必倒の槍シュペーア 4枚
【IG】戦国の華 森蘭丸 4枚
【IG】クロススナイパー シェアト 4枚
【IG】レーザーサイス アヴィオール 4枚
【IG】レーザーブレード ベネトナシュ 4枚
駿足の電気石トルマリンホーク 4枚
獰猛な虎目石タイガーズアイ 4枚
γ-S02アリオト 4枚
星眼の構え 沖田総司 3枚
ビブロブレード フォーマルハウト 4枚
鋼城プロメチウム 3枚
激走鉄騎タンクハート 4枚
永遠の隠しキャラ アサギ 3枚

■イベント0枚

赤19枚
青26枚
黒4枚
※スタートカードを除く




ガンスリンガー用に構築したスーパー運ゲーデッキです。

あくまで予選通過するためのサブデッキであるため大した調整は行いませんでしたが、予選落ちという恐怖の事態は避けたかったため、デッキコンセプトの確立にだけは力を入れました。

ゼクスでスーパー運ゲーをするにあたり、最も勝率をたたき出せる運ゲー構築を模索した結果です。

■デッキ作成の経緯
最初に試したのが、赤白リソースコンビ採用したボードアドバンテージとライフアドバンテージ獲得を両立させるプラン。
これはリソースコンビの安定感が皆無で、露骨に足を引っ張られたため挫折しました。
高速対決を想定するとリソースコンビの成功率って酷いことになるようですね。

次に試したのがエヴォルシード多量投入で、タイガーアイ・カグヤ・ストロンチウムをほぼフル投入してみたものの、これもイマイチ。
どうやら僕はエヴォルシードを過剰評価していたようです。

IG成功率を相手に上回れた際にエヴォルシードがカバーしてくれると信じていましたが、そんなことありませんでした。
考えてみれば当たり前の話で、IG5000は相手ユニットを潰しながらユニットが残るのに対しエヴォルシードは5000ユニット潰すだけ。
IG5000に比べて半分の仕事しかしていないわけです。

理屈で考えると相手とのIG差の2倍の頻度でエヴォルシードが出てくれないとカバーしきれないわけで、そんなに出るわけねーだろアホかという結論が出ました。

そもそもIGフェイズで活躍するよりも手札に来て足を引っ張る局面の方が圧倒的に多かったため、これも全然でしたね。

次に取り掛かったのがスーパーバウンス構築
今まではIG率で負けてもゲームに勝利するための何かを求めていたわけですが、それを実現することはできなかったため、IG率で勝利する方針に切り替えました。

今までアヴィオールとアリオトの8枚体制だったところをフォーマルハウトとプロメチウムを加え15枚体制にし、ひたすらバウンスします。

これがそれなりに良感触だったため、ひとまずはこれに落ち着きました。

■各種カード雑感

●2・3コス域
IG枠はデッキコンセプト上20枚確定枠となりました。

蘭丸・シアト・シュペーアをフル投入。
これは当初から貫いた構築で全力運ゲープレイをする際の最強ユニット達であるためフル投入です。
3コス域はバトルドレスであるアヴィオールとベネトナジュ。
蘭丸・シアト・シュペーアをフル投入したことにより、IG枠のみでは3コスユニットが足りていないため、トルマリンホークをフル搭載しバランスを取りました。
それでも3コスが12枚しかないため。バランス面に問題は残りますが、他に空きもないためやむなし。
マリガンを活用して何とかします。これぞ全力運ゲー構築w

●4コス域
4コス域でありながら4コスをバウンスでき、6000でビートするアリオトの便利さは異常です。
あらゆる局面で活躍してくれます。

エヴォルシード枠はタイガーアイのみ残留させました。
前回ので手札からのプレイの質が落ちない程度の枚数にしないと本末転倒であるということを学ばせてもらったため4枚のみに。

速攻の4コスト域は2ターン目と5ターン目の3+4で活躍が見込めるため、アリオトの4積みだけでは足らないとの判断でバニラも採用してます。

●5コス域
7500が目立つ環境となりつつあるため、8000バニラの価値はうなぎ上りです。
フォーマルハウトとプロメチウムとバニラを状況によって使い分けします。

5コス域が数多く入っているのは、バウンスコンビは6エネ時でも活躍が見込めるためです。

●6コス域
ベイン突破用のアサギのみ。
このデッキはアサギが浮きがちになるため、枚数を抑えたいのですがベインが怖すぎるため、仕方なく多数入ってます。
赤青と対戦すると完全なる紙と化すため、できれば入れたくないですが、そこまで開き直ることはできませんね。

●7コス域以上
7コス域以上は0です。

最初はベインが入っていましたが完全なるニートだったのでリストラしました。
このデッキは自分のプレイヤースクエアを基本空にして特攻するため、7エネ貯まるまでに決着がつくことが多いためです。
たまに役に立つのですが返しにアサギ+2コスに息の根を止められたため、それで完全に嫌になってしまいました。


細部は甘いです。煮詰めればもっと変化すると思います。
あくまでガンスリ用なのでこんなもんでしょう。

こんなんで挑もうとしたら前々日にサイトさんの赤黒にわからされました。

このデッキ、IG成功率が少しでも上回られたら勝てないです。
バウンスでIG率を減らすコンセプトですが、結局のところそれはゲームを通して2~4回程度のため、IG成功率を上回れることは多々あります。

高速の勝率7割デッキを求めてたのに、ただの勝率5割デッキになっただけでした。
当日に引きの強さによっては勝率が3割にも4割にもなりえるので、このデッキを使うのは諦めました。

つまるところパクリ魔人です。

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