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2013年5月10日 (金)

第2回綾瀬杯

行って参りました。

■第2回綾瀬杯
使用デッキ 赤黒ブレイバー

●予選1回戦 青緑ボーリング
IGとエヴォルシードを引きまくって手札に6000以下しか引きこめない事件が発生しましたが、相手のプレイヤースクエアには常に5000以下のユニットしかいなかったので問題ありませんでした。

●予選2回戦 青黒エルナドアニムス
プレイヤースクエア横の八岐大蛇が生き残ったりと、相性差が如実に出ました。

●決勝1回戦 白黒緑リンドウ
相性的に最も辛い相手と想定していた黒緑。1回戦で当たるとは嫌なジンクスを思い出しますね…

先行で手札が4・5・6・7の高パワー軍。案外緑相手には強いと思ったので、マリガンせずに始めました。
これが功を成し、
相手2ターン目ルリジッサをセットし、ウェアオウル
相手3ターン目レモンバームをプレイヤースクエア横配置
と緑の強い流れを封じる好スタートとなりました。

IGが乗ってくれたこともあり、難なく2点を削り取りながら八岐大蛇をIGで守る布陣を構築。
相手の構築的に順当勝ちが見えるも、まさかの1刺しドュームブラストに葬られる。

これが結構痛手で、ライフを2点削り取る分には問題ないが、盤面を放棄する形になるため、ライフリカバリーを踏んだらひっくり返る処まで押し返される。

小考するもリカバリーを気にしてもしょうがないデッキなので、覚悟を決めて突貫。
ライフリカバリー出ずに無事勝利。

●決勝2回戦 黒緑ズィーガー 板前様の敵
こちらのIGが全くのらず、3ターン目の菖蒲を対処できない体たらく。余裕で2点削られる。
相手にIGをコンスタントに決められ続け、ライフは削られないも、自軍のユニットが戦闘破壊され続ける。

そのまま何とかベイン着地まで持っていく。
相手がバルバロスをプレイしたため、チャージを貰いに行って、当面の安心を得るところまでこじつける。

返しにシェイクスピアが捲れるも自軍が埋まっていたため、渋々バルバロス横に配置。
そしたらまさかの次ターン生存を果たし、バルバロスの戦闘破壊に成功。一気に優位に。

後の危険要素はヴォイドブリンガーだけでしたが、都合の良いことに返しにズィーガーがチャージを消費してベインを除去してくれたため、安全にライフをもぎ取る。
このタイミングでライフ残1まで取れたため、次ターンに最後の一点を無理なく取って勝ち。
最初は死が見えるほど辛かったけど、途中からこちらに都合のよい展開が多くて助かりました。

●決勝3回戦 赤青ブレイバー
相手1ターン目 3コス5000アタック
相手2ターン目 IG成功+3コス5000アタックで1点
相手3ターン目 IG成功×2+ 4コス6500アタックで2点
相手4ターン目 IG成功+ 6コス9000アタック で1点

回避不能の即死パターンを食らいました。

×

4-1で圏外でした。

こーゆーこと言うのもあれなんですが、大会形式がいくらなんでも運げーすぎますね。
正直遊戯王のCS優勝とかを試みる方が楽に思えます。

ゼクスのゲームシステム上、1本制のトーナメント制に全くマッチしていないので、マッチ制なり、確定スイスラウンドなり、予選ラウンドを多くしてトーナメント部を少なくするなりの大会を期待します。
1ユーザーの戯言です。

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