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2013年7月10日 (水)

第5弾気になるカード

新弾カードが公開されていることに気付きました。

気になるというかコメントしたいカードだけ。

■動き出す彫刻ガーゴイル
ゼクス
3/赤/ミソス/500
[起]<赤2>ターン終了時まで、このカードのコストを+3し、パワーを+9000する。
この能力は1ターンに1回しか使用できない。

前のめりなカードですね。

■鮮血の牙ゾルダート
ゼクス
4/黒/プレデター/6000
[自]このカードが登場した時、あなたのデッキの1番上のカードをチャージに置いてよい。
置いたならば、相手はあなたのライフを1枚選び、チャージに置く。

前のめりなカードですね。

人気出るんでしょうね~。嫌ですね~。

という印象ですが、どちらも定着しないんじゃないかと思いました。
チャームみたいに当初は流行るも環境に合わず廃れていく的な感じになるかと。

理由は次のとおり

■ガーゴイル
①卑弥呼能力に一撃で殺られるのが非常に痛い。
5コスで9500を打破しても、返しに卑弥呼に瞬殺されるとテンポアドバンテージを大きく持ってかれ、結果的にアド損となります。
②2~3コスに軽く殴り返されるのも非常に痛い。
卑弥呼に軽く除去られるリスクを考慮すると、2エネ残しという自ターンの動きを弱めて返しに備える行為は非常に取りにくい。
その結果、9500打点使い捨てのようになり、ヴォイドブリンガーらへんに効率良く頂かれるんじゃないかなと。

アリスで拾えるやらペンギンで出せるやら5コス9500は色々おいしいやらとメリット面はなかなかあるかと思いますが、それ以上に上記のリスク面が大き過ぎるんじゃないかと。

■ ゾルダート
①修羅相手だとライフ損失は一番避けなければならないので、本末転倒感がある。
②そもそも自メインフェイズにチャージ増やしても意味が・・・

上記の様な細かい理由は異なりますが、大まかな点では同じです。
『ライフ損失に繋がる行為だから弱い』
これに尽きると思います。

今のゼクスはライフを取る行為が絶対の正解であるとされています。
これはゼクスというカードゲームにおける正解という意味ではなく、(関東地方の)プレイヤー全体の思考がそのような結論を出しているからです、多分。
※ゼクスというカードゲームにおける正解なんてものは選ばれた人間にしか分からないので、真の正解なんてものは僕には分かりません。

だから、これらのカードは大体の相手に最善であるライフ奪取を助長するため、駄目なんじゃないかと。

下手すると使われて喜ばれるレベルにまでなるんじゃないかと思います。
これこそ正に『わーい。1アド!』ってやつですね(笑)

相手の望むことを提供するのはカードゲームにおいて失策以外の何者でもないので、あんまり流行らないんじゃないかなと。
願望含んでますが、こんな感じです。

それでもガーゴイルの方はメリットも強いので一定数は残るのかなぁとも思ってます。
来期も怖い環境になりそうっすね・・・

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多分一瞬だけ僕は除外野郎になります

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