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2013年8月 7日 (水)

団結の力(今更)

良い加減学習していきましょうか。

今回の綾瀬杯はE0先生がやって下さったので良かったですが、それ以外はお話にならないような無様な結果だったので、そこら辺を改善していかないと行けません。

他の4人(板前様・サイトさん・クワネルさん・クワワコ)のうち、E0に潰されたサイトさん以外の敗因は
『どんな人間が何のデッキを使っても勝てない試合展開だった』
だそうです。

※以外、『不可避敗北』と表現します。

不可避敗北は大きく分けると
・相手のIGがあまりにも高確率で成功する
・自分のIGがあまりにも成功しない
の2種類になるかと思いますが、ここでは分けずに1つの概念として扱います。

綾瀬杯での古本メンバーの決勝トーナメントの対戦回数は合計16戦で、そのうち不可避敗北が起こったのが3回。
単純計算で5回~6回に1回の割合だったようです。
僕が今まで参加した大型大会の個人経験値的にもこれぐらいだったと思うんで、大体あってるかと思います。
感覚的なものなので根拠は薄っぺらいですが・・・

※フリーとか公認大会では、こんなに高い割合ではもちろん起こりません。
大型大会は『プレイヤーに何かが宿りやすい』という根拠なき経験論に基づいてほざいてます。

自分が不可避敗北させることも5~6回に1回はあると思うので相手の不可避敗北タイミングに自分の不可避敗北タイミングを合わせることが出来れば勝ちの目があるゲームになるはずです。

それを考慮すると発生確率は大体6戦に1回ぐらいですかね。

つまり関東で主流となっている6回戦トーナメントは、不可避敗北により理論上勝つことが出来ないようです。

面白い話しになってきたなw
続く

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