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2014年1月 8日 (水)

第一部完

1月3日ぐらいまでの奮闘記


■デッキ構築の経緯
ポケモンを一から作り上げるノウハウが無い以上、与えられたカードプールで勝負するしかない現状。カードプールは8枚で、ガルーラ・カイリュー・ゲンガー・ロトム・バンギラス・オンバーン・ハッサム・キノガッサのみでした。

ポケモンというゲームはカードゲーム同様にデッキコンセプトなるものを決める必要があります(当然の話ですが)
ポケモンにもビートダウンやコントロールみたいな大きなカテゴリーなるものが2種2択あるようで、
それが通称シングル・チームとプラス・マイナスみたいな表現で分別されているようです。

●シングル・チームとは
ポケモンの勝利条件は3.0ポケアドバンテージを獲得することです。
1戦闘で繰り出す3体のポケモンの合計が3.0に達すれば良いため、
1体平均1.0ポケアドバンテージ獲得を狙うタイプ

3体をシナジーさせる戦術により、3体で3.0ポケアドバンテージ獲得を狙うタイプ
に別れます。

●プラス・マイナスとは
カードゲームのサイドボード基本理念であるプラスマイナス論そのままです。

基本的なデッキコンセプトは上記2種の組み合わせにより4パターンありますが、僕の持つカードプールと知識量ではチームとマイナスは実現不可能であるため、消去法でシングル・プラス式となりました。

■細部について
経験不足により机上の空論すら立てられないのでひたすら実践を重ねた結果、判明したのはガルーラが必要不可欠であることです。
ガルーラ抜きだと平均1.0ポケアドバンテージを出せる構成は実現できないためです。

僕のカードプールは全てクワネルさんから頂いたものです。クワネルさんは流石で、僕のデッキがシングルプラス式になるのを見越してシングルプラス向きのポケを揃えていただけたようです。
そんなポケ達でも、準伝やらメガシンカやらがなかなか厳しいところがあり、大体0.9~1.05ポケアドバンテージ獲得が限界のようでした。
平均1.0を切っているので、順当に進むと最後のタイマンで敗北します。

なので、合計3.0ポケアドバンテージを目指すにはガルーラ無くして不可能のようでした。

そんな半人前のように思える脇役達ですが、1に満たないにしても限りなく1に近いポケアドバンテージは出してくれているので、
『単騎で1.1のポケアドバンテージ』を叩き出せる主役がいれば、無難に3.0獲得の流れを作ってくれます。
つまりガルーラが1.1以上の働きをすれば脇が残りを仕上げることが理論上可能となります。
それが、このデッキの主なスタイルとなりました。


■構築詳細

●ガルーラ
ガルーラナイト
おんがえし/ふいうち/じしん/だいもんじ

●カイリュー
じゃくてんほけん
りゅうのまい/げきりん/つばめがえし/だいもんじ

●ゲンガー
きあいのタスキ
ヘドロばくだん/シャドーボール/マジカルシャイン/おにび

●ロトム(水)
オボンのみ
ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/でんじは/おにび

●バンギラス
格闘半減のみ
ストーンエッジ/じしん/かみくだく/どくどく

●オンバーン
空プレート
エアスラッシュ/りゅうせいぐん/まもる/どくどく

●ハッサム(補欠)
こだわりはちまき
バレットパンチ/とんぼがえり/つばめがえし/ダブルアタック

●キノガッサ(補欠)
炎半減のみ
マッハパンチ/何か/何か/きのこのほうし

※努力値・性格は全てクワネル振りです

■当パーティーに対する天敵ポケラン
●SSS
クレセリア/ハゲ鷹/ポリゴン2/雷神
●SS
ヘラクロス/ルカリオ/鉄骨はげ/刀盾
●S
ギャラドス/ヤドラン
●A
さめドラゴン


こんな感じです。

なかなかかっこいいこと書いたつもりですが、80回以上の敗北を刻んだ糞構築です。

使っている身としてもSS以上の天敵ポケランぶつけられただけで悶絶死するので非常に限界を感じています。

板前に『前代未聞の雑魚』的なおほめの言葉を頂けたので、素直に諦めることにします。

なので第一部『クワネルポケモンによる鮮烈デビュー編』はこれにて途中挫折終了です。

第二部『仲間を求めて編』に移行します。

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