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2014年3月12日 (水)

ヴォイドブリンガー

ポケモンには『急所はゲームを左右しない』というギャグみたいな格言があるみたいです。

そもそも発動率が低いことを踏まえた格言である気がするので、発動率が上がった今となっては適用されない気がします。

ゼクスでも似たような格言のようなものを感じています
それは『ヴォイドブリンガーはゲームを左右しない』というものです。

僕が多少まともになってきた(と思いたい)この1年で、ヴォイドブリンガーがゲームを決めたのは2回だけでした。

1回目は白黒にライフ2枚発動された時に1枚相殺。
2回目はこの前のライフヴォイドライフ。ヴォイドがなければ詰められなかったと思われるので、ゲームを決める要因になったかと思う。

どちらもリカバリー2枚絡んだゲームだったので、そもそも例外ケースと思えなくもないです。
つまりヴォイドブリンガーって、基本的に役に立たないお荷物ってことだな!

上記以外にヴォイドブリンガーがクリティカルヒットして死に掛けたことはありましたが、
死にはしなかったので、ゲームを決める力はないように思えます。

かたや後攻発動でほぼ勝確のリカバリー、かたや発動しても勝てないヴォイド。しかもヴォイドの方が発動確率が低いというおまけつき。
それに加えてヴォイドは2コスのみのため、3コス5000を対処できない問題児ばかり。

ライフリカバリーの対極に位置している割に弱すぎやしませんかね?


ちょっと話が逸れますが、ヴォイドブリンガーがもたらす事故について、とても分かりやすい動画があります。
これです。
http://www.youtube.com/watch?v=Bm-B83XFTe0

右の方は超強豪プレイヤー(らしい)であり、熱狂的な信者を多数持つ(という噂)という凄い人なのですが、見事にヴォイドブインガーで事故って死んでます。
『あの教祖様でもヴォイドブリンガーを使うと負けてしまう!』
という衝撃を信者の皆様に与えたらしく、一部では伝説だか革命だか言われているそうです。

このゲームは事故死というのが大変多くある上に、それだけで養分確定なりえるため、なるべく自分起因の事故要素を構築で対処したいのが基本理念です。

IGの基本役割である5000の対処が出来るのがニルカンタしかおらず、そのニルカンタも大体が蘭丸の下位互換のようなものなので、
ヴォイドブリンガーなんて対して必要ないという現実。

あらゆる面で不遇である。

話が逸れてしまいましたが要約すると
・ライフリカバリーに比べたらヴォイドブリンガーは弱すぎる
・ヴォイドブリンガーは事故カードだらけなんだから、先行で発動したら勝確ぐらいの効果を持たせるべきだ
と言いたいのです。

どうすれば良いのか改善案を考えてみました。
こんなんでどうでしょう。

【ヴォイドブリンガー】
ライフから登場した場合に以下の効果を誘発する。
・相手のライフを1枚墓地へ送る
・相手より手札が少ない場合、同じ枚数になるまでドローする

タイミングを選びすぎる効果をいつでも一定数以上のアドバンテージを得られるように修正
先行側が恩恵を受けやすいようおまけ効果つき。

こんなんでどーよ。
これでより良いゲームになると思います(適当

・・・まぁ、ゲームシステムが変更されるのはほぼありえないので、ただの妄想話なのですが
先行側がひたすらリスクを抱える現状は何とかしてほしいもんです。マジで。

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