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2014年4月24日 (木)

前環境やらかし反省会

やらかしていない時があったかは不明


いきなりちょっとあれなことの宣言になりますが、僕はゼクスで勝つための努力を、一般的な理想を100としたところに対し20%に収める努力をしています。
理由は単純で他のゲームでも勝ちたいから、ゼクスへ振れる努力値はそんなもんが限界だと思ったからです。

それで勝てるかどうか非常に怪しいところですが、僕から見て最も勝率の高い人は、それ以下の労力で理想に近い結果を叩き出してるように見えるので、現状では不可能ではないと考えています。

前環境最初の頃の話ですが、その時はAnother Worldに100%力を振らなければならなかったため、20%どころか完全にノータッチ状態。
新カードの情報をピュアフロンしか知らない状態で、日本一とロードクリムゾンパックの2倍のカードプールと対面することになりました。

新弾発売直後にCSが控える中(しかも今回は2つ)、どう考えてもこの状態で満足のいく準備が行えるはずがなかったので、
情報通の一族様のデッキカンコピ大作戦を取ったのですが、一族専用兵器を渡されて挫折。
もはやまともな解決策がなかったため、新環境に対応できているか不明の前期から少し使っていたリアンとシェイクスピアの運ゲーブレイバーもって行きました。
当然ですが、そんなので勝てるはずもなく普通に敗北しました。

これについては仕方なかったと分析してます。

日本一とロードクリムゾンパックにより、2回目のゲーム性大革命が起きていましたからね。(たとえるならゲーム性が人生ゲームから桃太郎電鉄にグレードアップした感じ)
当時でこれを認識することは不可能であったため、それに対応できるすべもなく敗北は必然でした。


次がルクスリア杯でしたが、ここでは環境の変化を漠然と感じ取れていたようです。

当時の記憶が曖昧なのですがアルティナ4、4バニラ1とかいう構成になっていましたからね。
アルティナとか人生ゲーム時代では自殺推奨レベルのカードですからね。当時では使う余地なんてなかったでしょう。

その甲斐もあってかルクスリア杯では勝利できました。
僕やE0のようなタイプは6回戦トーナメントで勝つのは奇跡のようなものなので、実力で勝ったかどうか怪しいところですが、まぁよいでしょう。

ルクスリア杯の時の対応はほぼ完ぺきでしたね。
この時点で人生ゲーム脱却を多少ながらも認識はできても、行動に起こすのはかなり難しかったはず。
今までがあまりにもあれだったもんですからね。。。あんまり記憶にないですが、かなりの冒険だったんでしょう。

何でこの時点で新しいゲーム性に対応できたのか今更ながら謎ですね。自分で言ってて訳わかんない話ですが。

と、ここまではなかなか上出来でした。
ここからが糞です。

残りは板前一族CS、ミサキ杯、池袋CSでしたが、全部リアン4積のブレイバーを使いました。
ありえないよねこんな選択。

このゲームが人生ゲームから脱却したことを認識できたならば、次にすべきことは必要リスクの線引き。

新しいゲーム性にいて、爆発力とかの聞こえの良いリスク要素が、実際にどのレベルで必要かを調査する必要がありました。

それの筆頭がリアンの枚数で、人生ゲームではない今、リアンは4枚必要なのか、2枚ぐらいで良いのか、そろそろいらないのか
とかを見極めるべきでした。

それを4枚積み続けていたわけです。さすがにこれはない。どうかしてた。


そんな大ボケをかましたまま、次の環境(今回)を迎えてしまいました。

人生ゲーム脱却により得た新しいゲーム性は、デッキ構築の基本概念とかの多くの要素が大きく意味が変わってしまったので、
リスクの線引き以外のあらゆる面において、新しいゲーム性の適応をしなければなりません。

かなり出遅れた感がありますが、これをしなければ勝てる見込みなんてないため、、
新弾カードを取り込みつつ、今まで培ったノウハウを全て新しいゲーム性に適応しつつ大型大会の準備をしようと思います。

ということを思ってました。
今期は前期以上の糞でしたが、新しいゲーム性に適応し、デッキに反映させることはできました。

なのでデッキ解説編に続きます。

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