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2014年5月 7日 (水)

僕とチャンピオン

過去作でフシギダネが必要になりました。


入手方法はHGSSでレッドを倒すこと。
中古で買ったソウルシルバーはグレンまで進んでいたため、レッドに会うところまではすんなり行けました。

そのロムに存在するまともなレベルのポケはバクフーン・プテラ・カイリューの3体でレベルが67~68。
それで挑んだらカメックスに余裕で撲殺されました。

仕方ないので四天王でレベル上げを試みましたが、そこから地獄が始まりました。

ヤドランとブラッキーというバグみたいな存在に苦しめられながらも2回目にしてワタル様に到着。
2体目の竜舞ギャラドスに軽く全抜きで葬られました。

パーティ全員がギャラドスに弱点を突かれるばかりか、こちらに有効な打点が存在しないという現実。
というのもこの3体の技構成が糞すぎる。
カイリューはメインウエポンがドラゴンダイブとかいうギャグ技だし、プテラに至ってはタイプ一致が特殊という。

3回ぐらい挑んでようやく優しいギャラドスにお会いできたタイミングで何とか突破。
これでどうにかなるかと思ったら、第2の刺客・ガブリアスが立ちふさがりました

速い!・強い!・ドラゴンダイブが当たらない!の3拍子揃った怪物で、ギャラドスの時のように上から一撃必殺くらうすまつ。

間抜けなことにここでようやく現実に気付いたのですが、ギャラドスにまともに勝てなきゃカメックスやラプラスに勝てるわけがないので、この3体のみでの勝機なんてそもそも存在しませんでした。

仕方ないので、ボックスに眠っていた中で、唯一カメックスに勝ち目がありそうなギャラドス。
おまけでルギア・フリーザーという強そうな低レベル3体を加え鍛え直し。

頭数も揃ったし、ギャラドス削り用のギャラドスもそれなりになってきたところで、今度こそワタル様をぶっ殺しに行きました。

この時点でドラゴンダイブさえ当たりさえすれが勝機は十分にある算段でしたが、チャンピオンはそんな計算で測れる相手ではありませんでした。

ワタル様はチャンピオン特性により、急所率が常人の3倍、試合を分けるタイミングでは急所率5倍という補正がかかっているらしく
ドラゴンダイブが当たる当たらない以前に、有効急所でねじ伏せられました。

さすがですねこのモラルの欠片のない屑野郎は。少しでも良いからフェアプレイを心掛けてほしいものです。

結局この糞に勝つために、かなりの時間を費やす羽目になりました。

その後にレッドを倒しに行きましたが、何か普通に勝てちゃいました。

忘れていたんですが、CPUにもPPという概念があったんですね。
ふぶきが切れるまで元気のかけらループすれば、特に問題ありませんでした。

しかし伝説と化しているレッドより、一時期のチャンピオンの方が強いというのは嫌な感じですね。
これが現実か。

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